バイクローンを債務整理するとバイクが無くなる?ブラックになる?

最終更新日:2020/11/27

書類を見て悩む人

バイクを購入する場合、さまざまなバイクローンが利用出来ます。

レッドバロンのローンやJACローン、ローン会社セディナのローンなどもあります。

これらのバイクローンを債務整理すると、バイクを失うことになってしまうのでしょうか。

債務整理によりブラック状態になってバイクローンが組めなくなるのかも気になります。

今回は、バイクローンを債務整理したときの影響を解説します。

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バイクローンを債務整理するとバイクが無くなる?

バイクを購入する際、購入代金の一括払いが出来れば良いですが、分割払い(バイクローン)で購入することも多いです。

バイク販売の代理店でもローン取り扱いがありますし、オートローン、JACローンやセディナ、ジャックスなどのローンや、バイク専用のショッピングローンもあります。

これらのバイクローンの返済が困難となり債務整理すると、バイクを失うことになってしまうのでしょうか。

バイク購入時にバイクローン契約をすると、ローン完済までの間はバイクの所有者名義がローン会社にとどめられていることが多いです。

たとえば自分や夫などがバイクローン購入者となり、ナンバー登録なども完了してバイクの使用者は自分や夫であったとしても、バイクの名義はそのローンの残り(未払い金)がある限り、ローン会社名義となっています。

このことにより、ローン支払いを滞納すると、すぐにバイクを引き上げられるようになっています。

よって、バイクローンを債務整理すると、そのバイクはローン会社に引き上げられることになります。

この仕組みは、車ローン(マイカーローン/自動車ローン)の場合も同じです。

バイクローンを債務整理するなら任意整理がベスト

仕事での給料(収入)が少なく、借金がかさんで支払いを滞納しているけれどバイクローンもある状態なら、債務整理の中でも任意整理手続きの方法をとることがベストです。

任意整理であれば、整理先の債権者を選ぶことが出来ますので、バイクローン以外の借入先だけを債務整理すれば良いのです。

バイクローンを債務整理の対象としなければ、そのままバイクローンを支払うことが出来、バイクを引き上げられることはありません。

これに対し、自己破産や個人再生の場合には一部の債権者を特別扱いすることは許されないので、バイクローンだけ支払うということが出来ず、バイクを引き上げられてしまいます。

債務整理手続きをする際には、弁護士や司法書士などの専門家に相談し、気になることを質問してアドバイスをもらいながらすすめると良いでしょう。

債務整理するとバイクローンが組めない?

一般的に債務整理手続きをとった場合、手続き後バイクローンが組めなくなるのかという質問がよくあります。

いわゆるブラックリスト問題です。

債務整理をすると、全銀協などの信用機関が保有する個人信用情報機関に事故情報が記録されて、会社員で年収があっても、銀行等のローン審査に通らなくなってしまいます。

このように、信用情報が事故扱いとなると、アイフルなどの消費者金融も利用出来ませんし、カード審査にも通らないのでクレジットカードを作ることも出来ません。

車購入やバイク購入予定車が決まっている場合、代金を一括購入予定なら良いですが、自分名義でローンを組むことは出来ませんので分割払いはできません

このような場合は、夫や父親・母親、妻名義などでローンを組んで購入するしかなくなりますので注意しましょう。

ブラック期間は手続き後5~7年程度続きますので、その期間が経過すればまた自分名義でもバイクローンが組めるようになります。

まとめ

バイクローンを債務整理すると、バイクはローン会社に引き上げられることになります。

バイクローンがある場合は、バイクローン以外の借金を任意整理することが効果的です。

債務整理するとブラック状態となって自分名義でバイクローンが組めなくなることにも注意が必要です。

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