任意整理に年齢制限はない!早く手続きすることが重要!

最終更新日:2020/04/08

面談

アコムやプロミスなどの消費者金融会社、フリーローンや銀行カードローンなどの借金がかさんで返済が苦しくなることは多いです。

このような場合、任意整理で解決することが有効だと言われますが、既に50歳や60歳などの年齢になっている場合でも任意整理することは有効なのでしょうか。

任意整理に年齢は関係ないのかが知りたいところです。

今回は、任意整理と年齢の関係について解説します。

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任意整理に年齢制限はない

自分や夫がアイフルなどの消費者金融会社やイオンカードなどのクレジットカードの借金がかさんでローン返済が苦しくなることはよくあります。

これらの借金の他に、住宅ローン審査に通過して住宅ローンを抱えていたり、自動車ローンや教育ローンがあることもあります。

このように月々の返済金額がかさんで多重債務者状態になっている場合、おまとめローンを利用するよりも任意整理で解決する方法が有効であると言われます。

しかし、既に50代、60代やそれ以上の高齢になっている場合にも、任意整理することは有効なのでしょうか。

実際、任意整理には年齢制限はありません

50歳でも60歳でも問題なく手続き出来ますし、70歳でも任意整理を利用することは可能です。

実際に、高齢でも借金している人はたくさんいますし、任意整理などの債務整理手続きをとって借金問題を解決している人もいます。

任意整理に年齢制限はありませんし、高齢で任意整理の相談に行っても弁護士などに怒られることもありません。

任意整理すると過払い金を取り戻せることもあります。

年齢がいくつになっても、借金問題に悩んでいるなら、弁護士や司法書士などの専門家に相談依頼して任意整理手続きをすすめてもらうことが解決につながります。

任意整理は3年~5年で終了する

年齢が高齢になっている場合、任意整理後の支払いが心配になるケースがあります。

任意整理では、借金の残債務(残高)の返済義務が残るので、この残債の返済期間があまりに長期になるのであれば、手続きを執ることに躊躇することにつながるからです。

この点、任意整理後の返済期間についてははっきりとした決まりはありません。

任意整理では債権者と直接交渉して借金返済方法を決めるので、双方が納得しさえすれば特に何年以内に返済しなければいけないなどの決まりはないからです。

ただ、通常は任意整理後の支払期間は3年~5年程度に定めることが多いです。

よって、任意整理は、長くても5年で借金問題が解決出来ると考えると良いでしょう。

もちろん、借金残高が少なかったり返済能力が高い場合には、それより早く、たとえば1年以内で完済してしまうことも可能です。

このように、任意整理後の支払期間は5年以内で解決することが多いということも覚えておきましょう。

それほど長い期間では無いので、年齢がいくつになっていても任意整理を利用する事に躊躇する必要はありません。

任意整理は早ければ早いほど有効

自分の年齢がある程度になっていると、任意整理手続きを執ることに躊躇して時間だけが経過していくことがあります。

しかし、このような時間は無駄なものです。

任意整理をすると、借金返済が楽になってきちんと整理出来るので、結局は生活も気持ちも楽になります。

反対に、任意整理を躊躇している間は、ずっとローン生活で借金に追われ続ける事になります。

よって、どれだけ年齢が高齢になっていても、任意整理をするなら早ければ早いほうが良いのです。

任意整理をする場合には、司法書士や弁護士などの専門家に相談依頼することが一般的なので、年齢のことで悩んでいる場合には、まずは気軽な無料相談を利用すると良いでしょう。

まとめ

任意整理には年齢制限はありません。

高齢でも任意整理は可能です。

任意整理後の支払期間は手続き後3年~5年程度です。

任意整理をするなら早ければ早いほど良いので、年齢のことで悩んでいるなら1度司法書士や弁護士に相談をしてみましょう。

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