借金返済が出来ずに任意整理!代行弁済サービスが便利?

最終更新日:2021/06/29

借金返済が苦しい

消費者金融会社やローン会社、バイクローンや銀行ローンなどの借金返済がかさむと支払いが苦しくなりますが、借金返済が出来なくなったら弁護士事務所や司法書士事務所に依頼して債務整理手続きで解決するのがおすすめです。

債務整理の中でも任意整理を利用した際、債権者との合意後に弁護士事務所で代行弁済サービスを利用することができる場合があります。

今回は任意整理後の代行弁済サービスについて解説します。

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任意整理後は支払いが残る

借り入れ総額(合計額)が増えると借金返済が苦しくなります。

かといって支払いを滞納すると、債権管理回収会社(債権会社)や保証会社、信用保証協会などからも内容証明郵便などで一括払いの督促が来て、生活が成り立たない状況に陥ります。

放っておくと会社員としての給料を差押えられることもあります。

このような状態に陥る前に、任意整理などの債務整理手続きを検討してみましょう。

任意整理は、従兄弟や友人などの保証人にも迷惑をかけずに借金整理する方法としても有効です。

任意整理手続きをする場合には弁護士事務所や司法書士事務所に依頼することが多いですが、任意整理で借金問題を解決すると債権者との合意後数年間の間、計画に従った返済が残ります。

原則としてこの合意後の債権者らに対する借金返済は、自分でする必要があります。

債務者は、任意整理後毎月各債権者に対し、銀行振込による方法で入金する作業を完済まで継続しなければなりません。

ところが、この面倒な債権者への支払いについて、弁護士事務所などが代行してくれる代行弁済サービスがあります。

代行弁済サービスを利用するメリット

任意整理で借金問題を解決すると、合意後の支払いが残ります。

毎月多数の債権者に対しそれぞれ入金をするのは結構な手間になります。

ときには入金額を間違えたり入金を忘れることもあります。

すると、とたんに債権者から電話や郵便で督促の連絡が来てしまいます。

任意整理の代行弁済サービスを利用すると、このように支払い額を間違えたり支払い漏れが起こることを防止することが出来ます。

また、代行弁済サービスを利用する場合、債権者と債務者(依頼者)が直接関わらなくても良いというメリットもあります。

司法書士・弁護士事務所が借金返済を代行する場合には、債権者からの第1連絡先はその事務所になります。

よって、たとえば支払い漏れがあった場合などでも、債権者は債務者に直接ではなく事務所にまずは連絡をしてきます。

このように、代行弁済サービスを利用すると債務者は任意整理手続きが終わった後も債権者と直接連絡をとる必要がなくなり、精神的にかなり楽になるというメリットがあります。

手数料がかかることに注意!

任意整理後の借金返済を弁護士に依頼する代行弁済サービスを利用する際、注意しなければならない点があります。

それは、代行弁済サービスには手数料がかかることが多いと言うことです。

手数料とは、銀行振込手数料のことではなく、司法書士・弁護士などに支払う手数料のことです。

債権者1社について1000円程度かかることもあり、複数の支払い代行を依頼すると結構な金額になってしまうこともあります。

完済口座事務手数料として1万円という定額にしている事務所もあります。

自分で全社振り込むとしたら、毎月コンビニなどから振り込むその振込手数料と手間がかかりますから、これに対し代行弁済手数料は安いのか高いのか…これは個人の感覚に頼ることになります。

便利な代行弁済サービスですが、それなりの利用手数料がかかることにも注意しながら、利用を検討すると良いでしょう。

まとめ

借金返済が苦しい場合に任意整理すると合意後に債権者への支払いが残ります。

任意整理の支払いは弁護士の代行弁済サービスが便利です。

代行弁済サービスを利用すると支払い漏れも無くなり、精神的な負担も軽くなります。

ただ、代行弁済サービスには利用手数料がかかるというデメリットもあります。

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