借金返済方法!自動引き落としはデメリットが多い?

最終更新日:2020/11/26

借金返済が苦しい

楽天カードやジャックスカード、オリコ、セディナ、セゾンカードなどのクレジットカードのキャッシングやショッピング、銀行カードローンなどの借金返済は、通帳のある銀行口座などからの自動引き落としになることが多いです。

借金返済方法にはATM入金や銀行振込もありますが、引き落としによる返済方法にはデメリットはないのでしょうか。

今回は引き落としによる借金返済方法のデメリットを解説します。

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引き落としを利用すると好きなときに返済出来ない

自分や旦那さんが楽天スーパーローンやカード会社や信販会社からのローン、買い物の際のリボ払いなどを利用していることがあります。

これらの借金返済は口座引き落とし(自動振替)になることが多いですが、引き落としによる支払い方法にはデメリットがあります。

デメリットとしてまず挙げられるのは、引き落としを利用すると「好きなときに返済できない」ということです。

消費者金融への借金返済に多いATM入金や銀行振り込みであれば、手持ちにお金がある時に返済が出来ますが、引き落としの場合には引落日の予定が決まっているので、その日にお金がなくても支払いを強制されることになります。

給料日前でお金がないときに借金返済金が引き落とされてしまうと、光熱費や保育料、家賃支払いに充てるお金がなくなったり、生活費が足りなくなることもあります。

このように、引き落としによる支払い方法では自分の好きなときに借金返済出来ないという大きなデメリットがあります。

引き落としを利用すると明細書が自宅に届く

借金返済方法として金融機関からの自動引き落としを利用する場合、請求金額や利用額、利用可能額、支払い利息額などが記載された利用明細書が自宅に届いてしまうというデメリットもあります。

ウェブ上で明細が確認できる会社なら明細書が送られてこないこともありますが、それ以外のところでは、通常毎月の明細書が郵送されてきます。

自分が借金返済していることを、結婚相手の夫や妻、両親などの家族に打ち明けていない人も多いですが、このような明細書が送られてくると、容易に家族に借金返済していることがバレてしまいます。

このように、自動引き落としによる借金返済には、利用明細書が送られてくることもデメリットとなります。

債務整理の場合に引き落としが続くことも!

借金返済方法として自動引き落としを利用している場合には、債務整理の際にもデメリットがあります。

通常、債務整理手続きを弁護士や司法書士に依頼すると、債権者からの督促が止まって支払いをしなくて良くなります。

しかし、引き落とし手続きを利用している場合、引き落としを止める手続きが間に合わず、債務整理手続き開始後も1回くらい借金返済の引き落としが続いてしまうことがあります。

これを防ぐためには預金残高を0にして、振替分に足りないようにして振替不能分にしておけば対応できます。

しかし、引き落とし口座が給与振込口座である場合など、タイミングよく0にしておくのが難しいケースもあります。

給与口座を水道光熱費など他の引き落としにも利用している場合に残高を0にすると、その支払いも出来なくなってしまいますし、その口座内に貯金をしている場合なども、全額出金するのは大変です。

このような問題があって出金を躊躇しているうちに、結局借金返済の引き落としがなされてしまうことになります。

借金返済方法として引き落としを利用していると、このように債務整理手続きに入ってもしばらく借金返済が続いてしまうことがあるというデメリットがありますので、注意しましょう。

まとめ

借金返済方法として自動引き落としを利用する場合、好きなときに返済出来ないデメリットがあります。

また、借金返済に関する利用明細書が自宅に届いたり、債務整理手続きに入ってもしばらく引き落としが続くことがあるというデメリットもあります。

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