債務整理!バンクイックなどの銀行カードローンも解決出来る?

最終更新日:2021/07/03

借金返済が苦しい

三菱東京UFJ銀行がサービス提供している三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイックは、とても便利で利用者も多いです。

しかし、このような銀行カードローンもかさむと支払いが苦しくなります。

そこで、債務整理で解決することが考えられますが、バンクイックなどの銀行カードローンも債務整理出来るのでしょうか。

債務整理した場合のデメリットも気になります。

そこで今回はバンクイックなどの銀行カードローンの債務整理について解説します。

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バンクイックなどの銀行カードローンとは

今回ご紹介するバンクイックとは、いったいどのようなものなのでしょうか。

「バンクイック」という名前は聞いたことがある人も多いでしょう。

これは、三菱東京UFJ銀行が提供しているカードローンサービスです。

カードローンにもいくつか種類がありますが、銀行が提供しているカードローンサービスを「銀行カードローン」と言っています。

バンクイックは三菱東京UFJ銀行カードローンですが、三井住友銀行カードローンや地方銀行カードローンもあります。

銀行系カードローンには、消費者金融会社が保証人になっていることも多く、たとえばバンクイックの場合はアコムが保証会社となっています。

銀行カードローンの特徴(メリット)は、消費者金融系や信販会社系のカードローンよりも低金利であることが多いと言うことです。

そこで、別の借金をバンクイックに借り換えておまとめローンにする人もいます。

また、消費者金融のキャッシング会社とは違って、バンクイックなどの大手銀行カードローンは総量規制対象外なので、年収(収入)の低い人でも利用しやすいというメリットもあります。

このような理由で、バンクイックは借り入れ利用者の多い、人気のあるカードローンとなっています。

バンクイックも債務整理出来る!

いくら低金利だといってもその金利は10%を超えることも多く、銀行ローンでも借金額(借入額)がかさんでくると支払い(返済額)が苦しくなります。

このようなときに債務整理で解決することは出来ないのでしょうか。

債務整理は、任意整理や個人再生、自己破産などの手続きをして借金を減免し楽にしてもらう手続きです。

過払い金があればそれも回収(過払い請求)できます。

債務整理をすると、たいていの借金問題は解決出来ます。

銀行カードローンも債務整理の対象になります。

債務整理には、債権者と、将来利息をカットもしくは大幅減額する交渉をする任意整理や、裁判所で認められれば税金など一部債権を除いた借金を減免できる個人再生・自己破産などがあります。

銀行カードローンを債務整理した場合の注意点

銀行系カードローンを債務整理するとき、注意しておかないといけないことがあります。

それは、銀行カードローンを債務整理するとき、その銀行に預金があると、預金口座が一時的に口座凍結される可能性があることです。

借金と預金残高との相殺が終われば凍結は解除されますが、給与振込口座などに利用している場合には給料が受け取れなくなってしまいます。

給料のお金が受け取れないと、生活費が捻出できなくなりますので早期に給与振込口座を変更しましょう。

自動引き落とし口座にしている場合も、返済日に引き落としが出来なくなってしまいますので口座変更をしましょう。

口座凍結期間はだいたい2~3ヶ月位であることが多いです。

また、債務整理をすると信用情報機関に事故情報が記録され、一定期間ローンを組んだりクレジットカードを作成したりすることが難しくなります。

このような状態をいわゆるブラックリスト状態と言います。

債務整理手続き後約5~7年程度の期間は、信用情報に自己情報が残りブラックリスト状態になると考えておきましょう。

まとめ

バンクイックなどの銀行カードローンは金利も低く総量規制対象外で便利ですが、借金額がかさむと支払いが苦しくなります。

債務整理も可能ですが、債務整理すると一時的に銀行口座が凍結されたり、ブラックリスト状態になって一定期間借り入れがしづらくなることに注意が必要です。

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