母子家庭で借金返済出来ず生活苦!債務整理で解決出来る?

最終更新日:2020/04/08

専業主婦

離婚して母親一人で子供を育てている母子家庭では、非常に生活が苦しくなりがちです。

元夫からの養育費も元々少ない上に途絶えがちですし、子供達の保育料や光熱費、携帯代や市営住宅の家賃などもかかります。

子供手当やパート・アルバイトの手取り給料を合わせてもとても足りず、借金してしまうことが多いです。

母子家庭で借金返済が出来なくなったらどのような解決方法があるのでしょうか。

今回は、母子家庭で借金返済出来ない場合の解決方法を解説します。

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借金返済出来ない母子家庭は多い

母子家庭は生活が苦しくなりがちです。

シングルマザーは正社員であること自体が少なく、工場勤務などのパートで働いても所得税などを天引きされて手取り月収は少なくなります。

子供の父親からの養育費ももらえていない人が多いですし、子供達に兄弟がいて数人になると、さらにお金に余裕がなくなります。

実家の両親や姉妹、弟夫婦などの家族を頼れない事情の人もたくさんいます。

収入は少ないにもかかわらず、子供の保険代や高校入学金などの学校費、学資保険や日々の食費、光熱費などの支出は結構多いので家計管理は常に厳しいです。

子供が大きくなって奨学金をもらっても、生活が楽になるわけではありません。

よって、母子家庭の母親はどうしてもクレジットカードでの買い物やカードローンなどで借金をしてしまいがちです。

そして、もともと収入と支出のバランスがとれていないのですから、借金額はみるみるうちに増えてしまいます。

このように、借金返済に苦しむ母子家庭が非常に多い現状があります。

シングルマザーの借金も債務整理可能

借金返済に苦しむ母子家庭の母親は、どのようにして借金問題や生活苦の問題を解決することが出来るのでしょうか。

母子家庭でも、債務整理によって借金問題を解決出来ます。

任意整理で利息支払いをカットしてもらったり、個人再生で借金の元本を大きく減額してもらって、借金返済額を抑えて支払い可能な範囲に整理したり、自己破産手続きによって借金返済額を0にしてもらうことも可能です。

実際、母子家庭の母親は、債務整理によって借金問題を解決している人が非常に多いです。

債務整理手続きを利用すれば、実家の両親や友人知人に迷惑や心配をかけることもありません。

子供達との生活も守られることになります。

シングルマザーが債務整理したい場合には、弁護士や司法書士に電話などで相談予約をして、わからないことを質問し、回答やアドバイスをもらいながら手続きを進めてもらいましょう。

生活出来なければ自己破産して生活保護受給する

母子家庭の場合、債務整理で借金返済にまつわる問題を整理しても、そもそも生活自体が成り立っておらず根本的な解決にならない場合があります。

たとえば無職無収入の母親の場合、借金が無くなっても子供と一緒に生活していくこと自体が不可能です。

このような場合には、役所の福祉課に相談して、生活保護申請をしましょう。

生活保護受給者になれば月々生活保護費が支給されるので、その中で子供達と生活していくことが出来ますし、医療費も無料になります。

ただ、車や貯金、保険などの財産があると生活保護は受けられません。

また、借金返済がある状態では、生活保護の申請が通りません。

そこで、まずは自己破産手続きを執って借金返済をなくしてから生活保護の申請をすると良いでしょう。

生活保護受給を開始した後に借金をすると、保護費の受給を止められることなどもありますので注意が必要です。

まとめ

母子家庭で借金返済に苦しむ家庭は多いです。

母子家庭のシングルマザーが借金返済出来ない場合でも債務整理で解決出来ます。

そもそも収入がなくて生活自体が成り立っていない場合には、自己破産手続きで借金をなくしてから生活保護申請をして、生活保護費の受給をしましょう。

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