病気で借金返済が出来ない!債務整理で解決しよう!

最終更新日:2020/11/27

多額の借金

病気やケガをして働けなくなり、収入が減ったり無くなったりすると、とたんに生活が苦しくなります。

傷病手当金をもらっても充分ではなく、元々借金癖などなくても、消費者金融会社やクレジット会社などの借金に頼らざるを得なくなることもあります。

このように病気などが原因でできてしまった借金問題も債務整理で解決出来るのでしょうか。

今回は、病気が原因の借金を債務整理で解決する方法を解説します。

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病気が原因で借金が出来る!

もともと個人事業を営んでいたりサラリーマンとして働いていて、問題なくローン返済が出来ていた人であっても病気をして突然仕事が出来なくなることがあります。

最近では、サラリーマンのうつ病による失職も増えています。

病気が原因で失業した場合、県民共済や保険会社から保険金をもらえる場合もありますが、保険に入っていなければこのような手当もありません。

結局は、失業と同時にお金が無くなって返済が出来なくなり、支払いを滞納すると保証会社や信用保証協会が借金の代位弁済をして、借金残金の一括返済請求をしてくることもあります。

このような事態になると、とうてい返済は不可能です。

病気で働けなくなって収入が無くなったために、生活費が足りなくなって消費者金融(サラ金)などから借金してしまうことも多いですが、これらの借金は高利息なので、さらに借金返済が苦しくなってしまいます。

このように、病気をすると、今まで借金癖などなくても突然借金生活に陥ってしまうという状況が多発しがちです。

病気で働けなければ自己破産して生活保護を申請しよう

病気で働けなくなったことが原因で借金が出来てしまった場合も債務整理は可能です。

弁護士事務所や司法書士事務所に相談してアドバイスをもらい、適切な手続きを依頼して進めてもらえば、たいていの借金問題は解決出来ます。

ただ、病気が原因の借金の場合、手続き後支払い義務が残る任意整理や個人再生は厳しいことが多いです。

特に個人再生は、一定の支払い能力が求められ、裁判所によって厳しく審査されますので、病気で働けず無収入となっている(またはほとんど収入がない)状態では難しいでしょう。

このような状態であれば、自己破産手続きがおすすめです。

自己破産をすれば、借金支払い義務を完全に0にしてもらうことが出来ます。

また、手続き申請と同時に、生活保護の申請もしましょう。

自己破産後は借金返済義務が無くなるので、生活保護を受給しながら生活していけば生活を維持することが出来ます。

借金を相続した場合には相続放棄する

自分が病気にかからなくても家族や父母などが借金していることがあります。

このような場合にその家族が病気で死亡すると、その借金を相続してしまうことがあります。

死亡した親が他人の借金の保証人になっていることもあります。

親が死亡すると、死亡保険金などが入ることもあり、その保険金で相続した借金を全額返済出来れば良いですが、そのようなケースばかりではありません。

親や夫などから借金を相続したくない場合には、借金を相続しないために「相続放棄」という手続きを執りましょう。

相続放棄は家庭裁判所で手続きすることが出来ます。

夫が死亡した場合の遺族年金は、相続放棄したとしても問題なく受給出来ますので、相続放棄後の生活を心配する必要もありません。

まとめ

病気が原因で失業して借金返済が出来なくなったり、生活費のために借金してしまうことがあります。

このような場合には債務整理で解決しましょう。

働ける見込みがないなら自己破産して生活保護を受けるのがおすすめです。

借金を相続したくないなら相続放棄手続きをしましょう。

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