自動車ローン(カーローン)の借金返済は滞納しない!返済が苦しい場合の対処法も!

最終更新日:2020/04/08

車に乗る家族

中古車などの自動車を購入する際、余裕があって現金や貯蓄から都合して一括支払いが出来れば良いですが、貯金も無く車ローン(自動車ローン/カーローン)を組んで分割払いにすることが多いです。

この場合、車のローン借金返済を滞納すると、車を引き上げられることがあります。

車のローン支払いが苦しくなった場合の債務整理方法にも注意点があります。

今回は、車ローン借金返済を滞納してはいけない理由や、自動車ローンがある場合の対処法を解説します。

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自動車ローンを滞納すると車がなくなる!

オリコなどのクレジットカード会社などを利用して車ローンを組むことはよくありますが、車ローンを組んだ場合に借金返済が出来なくなったら要注意です。

車ローンを組んだ場合には、車ローンを完済するまで、自動車の使用者が自分や旦那さんであっても、所有者名義はローン会社にとどめられていることがほとんどです。

そして、債務者が借金返済を滞納した場合、ローン会社が所有権にもとづいて自動車を強制的に引き上げてしまいます。

よって、車ローンを組んで自動車を購入する場合、絶対に車ローンだけは滞納しないようにすることが大切です。

生活をしていれば子どもの学費支払いやマンションの家賃、奨学金の返済やデート代などの支払いもあり、大手消費者金融などからも借金をしてしまうこともありますが、車を手放したくなかったら、ともかく車ローンだけは支払い延滞しないように注意しましょう。

車ローンがある場合の債務整理方法

車ローンがあっても、他のクレジット会社や消費者金融会社などからの借り入れがかさむと支払いが苦しくなります。

子ども手当やアルバイト収入があってもなかなか日々のお金は足りないものです。

借金返済が出来なくなると債務整理で解決しますが、車ローンがある場合には債務整理方法にも注意が必要です。

車ローンがある場合に車ローンを対象として債務整理してしまうと、車を引き上げられてしまうことになります。

よって、車を守りたい場合には、車ローンを外して債務整理する必要があります。

具体的には、任意整理手続きを選択して、車ローン会社以外の債権者を相手方として債務整理手続きをしましょう。

車ローンについては残債をそのまま支払い続けて完済すれば車を手放すことも無く、車の名義も自分やご主人名義にすることが可能です。

によって他の借金だけでも整理出来れば、借金返済も楽になって、借金返済に苦しんでいる状況を改善することもできます。

債務整理後は車ローンが組めなくなる!

借金返済が出来なくなって債務整理した場合、新たに車ローンを組むことが出来なくなることには注意が必要です。

債務整理すると、個人信用情報に事故情報が記録されて、会社員などで年収(収入)や勤続年数などの条件を満たしていても、金融機関などにおける融資や借入の審査に通らなくなります。

クレジット会社でも審査落ちしてしまいますので、頭金を出しても車ローンも組めなくなります。

自分名義でクレジットカード(クレカ)も作ることが出来ません。

ただ、自分が債務整理によりこのブラックリストの状況になっても、結婚相手である夫、実家の両親などには影響はありません。

もしローンを組んだりクレジットカードを持ちたい場合には、ご主人名義でローンを組んだり、親名義のカードを使わせてもらうことになります。

まとめ

車ローンの借金返済を延滞すると、ローン会社によって車が引き上げられてしまいますので、車ローンを組んでいる場合、その借金返済は確実にしましょう。

自動車ローンがある場合に債務整理する場合には、車ローン以外の債権者を対象にして任意整理手続きを執るのがおすすめです。


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