【30歳の借金返済の特徴とは】30代のうちに借金から立ち直る方法

最終更新日:2020/04/09

書類を見て悩む人

借金をしている人はその年代もさまざまです。

最近では奨学金などで20代でも借金をしますし、住宅ローンなどでお金がかかる30代は借金する機会が多いです。

40代、50代以上の方でも生活費のためなどで借金することがあります。

中でも30代は、そこまで年収が高くないにもかからわず、子育てや家族の生活費、住宅ローンなどでお金がかかり、借金が増えがちです。

今回は、30歳や30代の借金の特徴と借金返済方法を解説します。

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<この記事の要約>

  • 30代、30歳は借金をする機会が非常に多い
  • 自分の力で返済をしていく場合は、収入を増やし、節約しながらコツコツ返していく努力が必要
  • 働いてはいるが返済の目処が立たない場合は、任意整理や債務整理の手続きをとり、できる範囲で返済していく
  • 働けない事情があるなど返済自体ができない場合は、自己破産手続きを検討する必要がある
  • 何の手続きが最善か、債務整理をしたほうがいいかは司法書士事務所や弁護士事務所に相談するのが良い。相談無料で対応してもらえることが多い

30代は借金する機会が多い!

30歳や30代の借金返済にはどのような特徴があるのでしょうか。

まず、30歳前後は、学生時代からの借金を引きずっている年代です。

たとえば昔借りた奨学金返済をしている人もいますし、友人と遊ぶためや携帯代などの通信費支払いのために借りた消費者金融の借金やクレジットカードのキャッシング、買い物の際のショッピングローンなどを抱えている人もいます。

また、30歳前後は結婚ラッシュが続く時期ですので、結婚費用のために借入をして返済している人もいます。

結婚した30代の場合には、家族との生活費がかかります。

子供の出産費用や幼稚園代など子育てにかかる費用、子どもの学費や家族のレジャー費用、生活費支払いなど、さまざまな費用がかかってきます。

ところが30代は正社員であっても、まだまだそれほど年収が高くないので、借金に頼りがちになってしまいます。

30代は、家族との生活の場として住宅ローンを組んでマイホームを購入することも多いです。

このように、30歳・30代は、借金返済をする機会が非常に多いという特徴があります。

30代の借金返済方法~収入を増やして返す~

30歳、30代での借金は、どのようにして返済すれば良いのでしょうか。

30代といえば、まだまだ元気な世代です。30代で老いを感じている人はほとんどいないでしょう。

両親もまだまだ元気ですし、体力もあって仕事もばりばりこなしている人が多いです。

ただ、それほど多くの定期預金などの貯蓄が出来ている人も少ないです。

よって、30歳の借金は、基本的に稼いだ手取り収入から返済していくことがおすすめです。

仕事をがんばって残業代を増やしたり、可能な限り副業をしてみるなども良いでしょう。

夫婦のどちらかが専業主婦(主夫)で無職ならパートに出て働いて、少しでも家計にお金を入れて借金返済に充てればかなり返済が楽になるものです。

ただ、年収や収入を増やしても、その分気が大きくなって浪費してしまうと意味がありません。

30代であっても賢く借金返済するには無駄遣いを控えて節約しながら毎月コツコツ返済していく努力が必要です。

30代の借金返済方法~債務整理する場合~

30歳、30代の借金返済であっても、夫婦で多重債務状態になって借金額がかさみすぎている場合など、どれだけ働いても返済額に足りず、借金返済が出来ないことがあります。

この場合には、債務整理手続きによって解決する方法がおすすめです。

30代の場合、まだまだ元気で働いて返済出来るので、債務整理手続きの中でも任意整理か個人再生を利用すると良いでしょう。

借金額がさほど大きくなければ任意整理で十分解決出来るはずです。

借金額が数百万円を超えていて任意整理では解決困難な場合には、個人再生で元本ごと大きく減額してもらうと返済がしやすくなります。

ただ、30代であっても病気で働けない、シングルマザーで生活が出来ないなどの場合には、自己破産をして借金返済義務をなくす方法を執ることが良いでしょう。

このような判断や手続きを自分ひとりで行うことは困難ですので、状況に合った適切な債務整理方法については、司法書士や弁護士に相談をするのが最善です。最近では相談無料の事務所も多いです。

まとめ

30歳、30代は借金する機会が多いです。

30代で借金返済する場合には、収入を増やして返済していくことが基本です。

この場合、無駄な浪費を控えることも大切です。

30代で借金額が大きくなって返済が苦しい場合には、債務整理の中でも任意整理や個人再生がおすすめですが、生活力がない場合には自己破産手続きを考える必要があります。

これらの判断や手続きを自分ひとりで行うことは困難ですので、司法書士や弁護士などの専門家に相談しましょう。無料で相談できる事務所も多いです。

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